ローンで行こう!

ローンは一大決心を要する人生のイベントです。

当サイトではローンを組んだ際の生きざまを通じて人というものを描いていきたいと思っています。

まずはことらの男性から行ってみましょう。

ソニー銀行にて住宅ローンの融資を受ける
41歳・男性・ソニー銀行にて住宅ローンの融資を受ける

2. 借入金額と金利・返済期間

借入金額は1500万円、金利は変動金利だが当初金利は0.7%、返済期間は15年間

3. 借入を行おうと思ったきっかけ

30歳過ぎのときに良いタイミングがありマンションを購入することになりました。そのときの預貯金からかなり無理をして頭金を作りましたが、全額キャッシュで購入出来ないため借入を行うことにしました。知人がソニー銀行を利用していて借入の金融機関として勧めてくれたため詳しく聞いてみたところ、非対面でのサービスなので金利などお得なことも多いとのことだったので、自分から電話を掛けて具体的なサービス内容を質問しました。ローンの審査も全て郵送で済むのと、応対頂いた担当者の説明が分かりやすいことから当機関でローン審査を受けることにしました。それまでに借金をしたことが無く、金貸しには漫画やドラマなどのネガティブなイメージが付きまとっていましたが、金利も低めだったので好印象でした。

4. 借入体験談

私が借り入れるときは固定金利よりも変動金利の方が利率が低かったですが、知識が薄かったので金融機関の担当者に電話であれこれと質問しました。丁寧に説明を受けることが出来たため、返済までのシミレーションを描くことが出来ました。また借入後は所定のインターネットサイト上で全ての情報を把握することが出来て、操作性もシンプルで使いやすかったです。返済を開始してからも質問事項などが発生しましたが、メールだけでなく電話でも教えてもらうことが出来たので問題をすぐに解決することが出来ました。悩んだのは繰り越し返済のタイミングです。亡くなったらチャラとなるのだから借金をしていた方が良いという同僚の意見もあり、一定の貯金が出来たときに繰り越し返済をためらった時期があります。結果的にはさっさと繰り越し返済をすれば良かったと思います。もう一つの後悔はいつの間にか変動金利よりも固定金利の方が利率が低くなっていたのですが、気づかずにずっと変動金利で利息を返済していたことです。金利の情勢は自分で小まめにチェックすることが必要だと思いました。

5. 借入をしてみての感想

大金を借金するということに対しての実感が今一つ希薄だったのが率直な感想です。ローンの審査は当時勤めていた会社が上場企業だったせいか、すぐに審査が通りました。また、電話でのやり取りはありましたが一度も金融機関の人と会わずにお金を借りることが出来ています。そして返済においては所定の口座から毎月引き落とされていきます。口座が引き落とし不能にならないように一定のお金を常に入れておくという形です。返済を開始してから何年かすると一定のお金をまとめて入れておくことでいつの間にか借金が少なくなっていくという流れでした。振り返ってみるとインターネット上で返済予定、返済履歴、借入の残高など全て把握できますし、年末調整用の残高証明書以外は紙の郵送物も無く、とても合理的なシステムだと思います。安定した収入を長年にわたって得られているとうこともありますが、そのような信用を買われてお金を借りることが出来ているのだとも実感しました。

3200万円・変動金利1.4%・35年間
千葉銀行 住宅ローン

2. 借入金額と金利・返済期間

3200万円・変動金利1.4%・35年間

3. 借入を行おうと思ったきっかけ

それまでは、賃貸の2DKのマンションで暮らしていたが2番目の子どもができたのと最初の子供が大きくなり家自体が手狭になってきました。 台所も狭く料理もやりにくかったし、異常なまでに暖房も冷房も聞かないし、冬の風呂はすぐにぬるくなってしまうような家でした。 そこで、いよいよ家を購入せねばならないと思いました。住宅展示場土地と建物込みで3200万円という数字が出てきました。もちろん自己資金もそこまで持ち合わせてはいません。ファイナンシャルプランナーの方とも相談して、今の年収でやりくりできるし金利もだいぶ落ち込んできている、さらに他の借り入れも無いからおそらく満額借りられるだろうということから借り入れを決意しました。

 

4. 借入体験談

借り入れを決めてからは、まず銀行に直接行って担当者の人が付いている状態で、必要な書類に色々と自分自身のことを記入します。借入金額や返済年数はもちろんのことですが、自分の勤め先の情報や年収なんかも当然のことながら記入をします。この時にスマホとかで自分の会社のことを調べるのは少し恥ずかしいかもしれないので、自分の会社のデータは覚えておくといいかもしれません。さらに、勤務年数も重要なので何年何か月まで間違いなく記入します。 そして、団信保険にも入ることになります。金額にもよりますが、ほとんどの場合は健康診断書の提出をせずにこちらからの告知だけで済んでしまいます。 よくネットの情報なんかを見ると団信とローンの手続きが終わるまでは病院に行けないと言いますが、かぜなどの軽微な場合は特に申告しなくても大丈夫だと言われました。 ローン申し込み書・団信申込書を書いて1週間程度待つと可否の連絡が来ます。 そうしたら、自分と担当者との都合の良い日を合わせてローンの契約をします。契約書に署名捺印をし、口座にお金が振り込まれます。 この時にクレジットカードの申し込みを勧められたりもします。 だいたい、この時に銀行とハウスメーカー等の間で話ができているのでハウスメーカー等への振り込みを全て実施します。

5. 借入をしてみての感想

そんなに無理なローンを組んでいないので、住宅ローンで苦しむということは今のところありません。強いて言えばボーナス時期が、職場の関係上7月と12月なのですがローン返済を入れる場合はその間を6か月以上あけないといけない決まりがあるそうで、そこが唯一の不便なところであると思います。 元々、給与振込先で住宅ローンを組んで支払っているのでそのおかげで銀行のポイントが付いて時間外にATMに行っても手数料が無料になりました。 住宅ローンを組んでいると住宅ローン現在でお金が戻ってきたりもするので、それはちょっとした家族の旅行費用に充当したりしているので、賃貸で暮らしている頃よりも使えるお金が増えたのではと思います。変動金利で借り入れをしていますが、今のところ金利が下がる要素はあってもあまり上がりそうな様子もないので最初は変動金利というのを怖く感じていましたが、意外とそうでもないなと思っています。

 

ローンを申し込む時、大事なのはどこのローンに申し込むかです。

当サイトのおすすめとしてはやはりオリック銀行でしょうか。

同銀行のカードローンは富裕層への優遇政策を行っており、ある程度の年収と社会的地位がある方にはおすすめとなっています。

同サービスについては次の記事が参考になりますのでそちらをご覧いただくのが良いでしょう。

参考:オリックス銀行カードローン審査、評判・口コミ、金利や在籍確認などを徹底解説!