カテゴリーアーカイブ ローン体験談

著者:card

三井住友銀行カードローンを体験したよ

  • 借入金額と金利・返済期間

    10万円、8.9%、1か月

  • 3. 借入を行おうと思ったきっかけ

    会社の人事異動に伴って転勤が決まり、実家から地方での一人暮らしをするに当たって、急遽様々な生活用品を購入する必要性が出てきました。当初は家電量販店などへ出向き、クレジットカードで購入しようかと思っていましたが、知人のつてで一式安く入手できるプランを紹介してもらうこととなりました。しかし、そのプランはカードの利用が出来ず、現金での支払いに限られるという状況でした。仕方が無いので貯金を切り崩して購入しようと考えていたところに間の悪いことに友人の結婚式が2件入ってしまい、そちらでもいい金額が必要になってしまうため、とりあえずボーナスの支給まで一時的にお金を借りる必要が出てきたのが今回借り入れをしようと思った大きな理由です。

  • 4. 借入体験談

    借りるに当たってはよく判らないサラ金の利用はどうしてもいやだったのでそれ以外でどこかないかを探しました。たまたまメインバンクにしている三井住友銀行へお金を下ろしに行ったときに店内の自動放送で三井住友銀行のカードローンという宣伝をしており、メインバンクにしている銀行で借りられるならそれが一番良いのではないかと考えて、帰宅後に早速申込みを行いました。限度額は別に少なくて良かったのですが、金額が多い方が金利も安いということが書いてあったので、とりあえず100万円で申し込みをしました。翌日、銀行名で在籍確認があり、その後に審査結果がメールで届きました。100万円で審査が下りた旨の連絡でしたが、200万円にすると金利が下げられるという但し書き付きで、増額申請をサイトからしてくれればすぐに適用されるということでカード到着後に早速申請をしておきました。オンラインで10万円ほど借りてボーナスの支給とともに繰り上げ返済しました。

  • 5. 借入をしてみての感想

    基本的にカードローンのようなものは好きではなかったのですが、普通に社会人生活を営んでそれなりに貯蓄を持っていたとしても思いもよらないことが続いて、急遽お金が必要になることがあるというのが今回の大きな経験でした。そうしたときにとりあえず借りられるような準備をしておくということも現代の社会人にとっては常識なのだなあと痛感しています。幸いなことに今回の件を通してメインバンクである三井住友銀行のカードローン口座を開設できましたので、今後は何があってもとりあえず問題ないと安心しています。また、こういうカードを持つと必要以上に散在してしまうのではないかと不安でしたが、何があっても急場はしのげるという安心感が出たせいか、逆に出費が少なくなりました。自分の心がけ次第ではこうしたカードローンを持っておくことも重要なのだと驚いています。

著者:card

新生銀行のパワースマート住宅ローンを体験したよ!

  •  借入金額と金利・返済期間

    借入金額3300万円・半年ごとに見直しの変動金利0.8%、返済期間35年

  • 3. 借入を行おうと思ったきっかけ

    私は埼玉県蕨市に住んでいたのですが、それまではずっと賃貸マンションで生活していました。しかし、結婚して子供が生まれて、いよいよ幼稚園の高学年になったことをきっかけに、一戸建て住宅を買うことを夫婦で話し合って決めました。住宅を購入するなら、上の子供が小学校に入学するタイミングで買うのがもっともタイミングとしては良いと思ったからです。
    小学校に入る前のタイミングがいちばん良い理由は、教育水準の高い小学校の学区を選ぶことによって、その後の子供の成育環境が違ってくると判断したからです。教育水準の高い小学校へ入学すれば、そのまま教育水準の高い中学校へ入学し、ある程度のレベルの高い高校へ進学すると予想できます。
    このため住宅を購入することを決め、多額の住宅ローンを借りることに決めました。

  • 4. 借入体験談

    一戸建て住宅を購入するエリアは夫婦で話し合って決めていました。埼玉県さいたま市浦和区の常盤エリアです。このエリアは埼玉県内では、ナンバーワンといえる文教エリアですので、ここで物件を探しました。6か月くらい休日になると探し回り、やっと希望物件に出会えて、購入の申し込みをしました。そのとき、不動産会社からは都市銀行の住宅ローンを勧められたのですが、私たち夫婦はそのときすでに新生銀行に住宅ローンを申し込むことに決めていました。
    まだ物件を決めていない時点で、一度、夫婦で新生銀行の大宮支店に相談に行きました。そのときに、私の年収や会社への勤続年数、役職や貯蓄額などを説明し、いくらまで住宅ローンを借りることができるか相談していたのです。このとき、担当者の方から、正式に審査の申し込みをいただいた場合は、高い確率で審査をとおると思いますと言っていただけていたので安心していました。
    その後、一戸建て住宅の購入申し込みをした数日後、再び新生銀行の大宮支店に出向いて、正式に住宅ローンの借り入れの申し込みをしました。審査には10日ほどかかりましたが、自宅のメールアドレス宛に審査を通過した旨の連絡があり、ホッと安心しました。それから、数日後に新生銀行の大宮支店に出向いて金銭消費貸借契約を締結することができました。契約を結ぶときは、購入する予定の一戸建て住宅の詳細な情報も持参し、抵当権を設定するという条件付きでの、契約締結でした。

  • 5. 借入をしてみての感想

    家を買うまでは、多額の住宅ローンを組むには恐怖感を感じていましたが、いまは住宅を買って良かったと思っています。なんといっても、日本銀行が低金利政策をとっているため、住宅ローン金利が低いです。3300万円も借りたのに毎月の返済額は、約9万円です。家を買うまでの賃貸マンションの家賃が10万円でしたから、1万円安くなっているのです。これは大助かりです。
    私の場合は、半年ごとに金利を見直す変動金利で借りていますので、金利の急上昇には注意をしていますが、いまのところ日本銀行の低金利政策に変更があるとは思えませんので、安心しきっています。また、住宅ローンを借りてみて、もうひとつ良かったと思える点は、団体信用生命保険に加入している点です。この保険は、返済が完了する前に私が病気や事故で死亡した場合に、住宅ローンの残債をすべて保険金で支払われるというものです。つまり、住宅ローン=生命保険なのです。この団体信用生命保険のおかげで、いままで加入していた生命保険を解約して、家計を節約することができました。
    家を購入した結果、いまのところ良いことばかりです。

著者:card

日本政策金融公庫で57歳の女が教育ローンを組んだよ

  • 借入金額と金利・返済期間

    120万 2.2% 7年間

  • 3. 借入を行おうと思ったきっかけ

    息子の高校受験の際に、当然ながら公立へと進学できるものと考えていたのですが、成績も今ひとつで、どうするか悩んでいました。
    併願での受験はできますが、そうなると成績が悪い者は特に不利で大きな賭けになってしまい、仕方がなく私立高校の1本に決めました。
    恥ずかしながら、まとまった貯蓄は高校のための教育費はありませんので、私立高校の受験を決めた時点で、入学金をどうするか考えなくてはいけませんでした。
    子どもが幼い頃から郵便局の学資保険を中学の途中までは加入していたのですが、夫が大きな借金を背負ってしまい、泣く泣く学資保険を解約して、借金の一部に充てました。
    そんな生活でしたから、貯蓄などはできる筈がありませんので、借入を考えました。

  • 4. 借入体験談

    借入にあたっては教育ローンは金利は非常に安いのですが、金融機関によって審査基準も違いますし、ましてや貯蓄も出来ない生活なので、収入も決して多くはありませんので、
    銀行はどことなく厳しいというイメージが湧いてしまい、ネットなどで金利の安い教育ローンを探した結果が国の教育ローンでした。
    主人の収入と私の収入の合算で、支払比率などを自分なりに表にしてみて、何とかぎりぎり借りられるかもしれないと思い、ネットで審査の申請をしました。
    ネットながら、詳細に個人情報を入力していくので、時間がもの凄くかかりました。
    主人の会社の住所や電話番号はもちろん、会社全体の人数や、どの部署に勤務しているかなどは入力する前に資料を全部出してから審査申請をすれば良かったと思いました。
    又、国の教育ローンは他にはない審査基準があり過去半年以内に公共料金の滞納がないかなども審査対象となるので、審査申請後に書類提出には通帳のコピーを提出しましたが、
    何とか滞納はなかったので、少しでも心証がよくなればと思い、必要な電気料金や電話代の引き落とし部分などはラインマーカーでわかり易いように線などを引きました。
    国の教育ローンの利点はもう一つは事前に申請しておける事でした。
    夏あたりに子どもの進路が決定したので、とりあえず申請だけは早めにして審査が通るかの確認をしておけば、万が一駄目な場合は他に考えなくてはいけないので、
    時間に余裕が欲しかった事もあります。
    審査から10日程たった後に融資可能のお知らせが届き、ほっと胸をなでおろした記憶があります。

  • 5. 借入をしてみての感想

    借入としては教育ローンなどは日本の教育費が高過ぎるという考えからすると、仕方がなかったかなと思う部分と子どもの教育費位は親がきちんと貯蓄するべきと深く反省すべき点と交じってしまってます。
    誰でも現金があれば借入などしなくてもいいのですが、生活がいつも安定しているとは限りません。
    少なくとも国の教育ローンは非常に面倒な手続きでしたが、金利も2%の前半で家計を圧迫するような月々の支払にはなっていません。
    何回も何回もネットの中での支払のシュミレーションで、月々の支払金額を検討しました。
    借入期間は短い方がいいのですが、若い世帯なら10年~15年のローンでもいいかもしれませんが、決して若くない世帯は極力長い期間は避けたかったので、
    中途半端な7年を選びました。
    それも、子どもが卒業してからの支払も選べたのですが、その分が借入は減らないと考えると少々苦しくても、年金をもらう前には完済しておきたいと思い、
    子どもの在学中から返済をしました。
    あと僅かで完済しますが、これが貯蓄だったらなと思う事はあります。

著者:card

足利銀行で住宅ローンを組んだ話

  •  借入金額と金利・返済期間

    4200万円、35年間

  • 3. 借入を行おうと思ったきっかけ

    昨年結婚し、持ち家を買うべきか、借家を続けるべきか悩んでいましたが、妻が美容室を経営したいという目標があり、私自身の年齢的にも、持ち家にするならば潮時かという思いもあったことから、店舗併設型の持ち家の購入を決めました。持ち家にすることで、ローンは抱えるものの、三大疾病になれば、ローンが免除される保険が付いていたりと、借家にはないメリットもありましたし、妻の美容室経営で収入が増える、お金を生む家になるという公算が立ちました。実質、月々の支払いが現在の借家と同等で、部屋数が増えることで、今後の家族計画(両親の同居や子供)にもマッチしていましたし、購入の前年に異動を断って転職をした経験から、住むところを変えなくても、仕事はあるという自信がつきましたので、購入に踏み切りました。

  • 4. 借入体験談

    栃木県に住んでおりますので、地元の2大地銀である、足利銀行と栃木銀行にローン審査をお願いすることにしました。それぞれの銀行の窓口に電話でアポを入れ、面談してどの程度の借り入れをしたいのか、などの説明をし、ローン審査に必要な書類(源泉徴収書、住民票、給与明細、確定申告書、等々)を揃えてくるよう言われ、書類収集後、手続きをそれぞれの銀行にしました。ローンは仮審査(事前にどの程度買い入れ能力があるか査定される)→本審査(実際に物件購入時の支払いの際の審査)の2段階がありました。

    仮審査の時点で、最終的に足利銀行にて本審査に進むことにしました。足利銀行はとにかく審査が厳しく、確認事項が非常に多かったですが、金利が0.2%やすかったためです。仮審査が終わるまで、足利銀行は1ヶ月、栃木銀行は1週間という時間差がありました。

    具体的には、私が転職したてで、しかも転職先が県外の外資系企業だったため、失職や再転職のリスクはないのか?なぜわざわざ県外に勤務しているにもかかわらず栃木に家を買うのか?といったことを事細かに問われたこと、それに付随して色々な書類手続きが大変だったことです。また、外資系企業の発行する書類は全て英語で、しかも印鑑ではなくサインがほとんどなのですが、それでは銀行に認められず、わざわざ会社にお願いして発行してもらうなど、かなりの手間がかかりました。

    本審査に関しては、基本仮審査から状況が変わっていなければ、仮審査時点の書類で流用するところはしてくれますが、追加で、納税証明など書類を提出し、実際に物件購入の際に、業者立会いのもと、融資を受けることになります。

    仮審査がもっとも大変だった印象です。

  • 5. 借入をしてみての感想

    個人に数千万単位の金銭を貸し付ける以上、銀行が非常に注意深くなることは理解できますが、イレギュラーな対応に対してとても質問が細かく、大変でした。転職したてということもありましたし、私は不動産投資もしていました、さらに店舗併設型と、一般的にローン審査に来るサラリーマンと比べるとかなりイレギィラーな部類にはいるらしく、それぞれの要素に対して、銀行側の判断が降りるのにとても時間がかかりました。

    地銀だからなのかもしれませんが、もっと多様な案件への柔軟性があればいいなと切に思います。

    とはいえ、サラリーマンとしては、銀行からの融資がなければ住宅のような大きな買い物はできませんので、我慢強く銀行と会話していくしかないという事情も理解しています。
    いろいろ大変でしたが、結局、家を購入してしまえば、銀行が貸してくれなければ今はありませんので、感謝しています。